まなをかし

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活動日誌

丹波康頼と福知山、くすりの七味唐辛子

投稿日:2018/7/21
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日本最古の医学書「医心方」を編纂した丹波康頼という人物がいます。
彼の出自は現在の京都府福知山市にある天照玉命神社です。
しかしながら、地元である福知山市で彼は全く知られていないのが現状です。
偉大な功績を残した彼を知らないのはもったいない!
そこで、今回は天照玉命神社に近い福知山市立修斉小学校の協力のもと、丹波康頼の認知度を上げる授業を企画・実施いたしました。
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授業の前半は地元の先輩に地元の歴史を学びました。
地元講師は福知山の室自治会長の田中さん。
田中さんは天照玉命神社の総代も務めている方で、軽快な口調で福知山や丹波康頼に関わることをお話ししてくださいました。
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後半はまなをかしのスタッフが丹波康頼と医心方についての授業をし、その後に七味唐辛子のワークショップを開催しました。

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七味唐辛子は江戸時代に誕生したものですが、漢方を食に利用できないかと考案されたものです。
身近なところに「くすり」の歴史あり。薬の調合ではありませんが、生徒の皆さんには自分のオリジナルの七味唐辛子を作ってもらうワークショップをさせていただきました。
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福知山市立修斉小学校の生徒の皆さん、協力してくださった教職員の皆さま・地元の方々に厚くお礼申し上げます。
まなをかしについて
まなをかしについて

 有限会社「まなをかし」は前身である平成12年12月に創業した有限会社「測点堂」の第二創業です。当初は土器実測の依頼を受け、以後鋳型実測・トレース・図版作成などを手がけておりました。
 文化・歴史の視点からの食育、そして、健康づくりとしての食育に重きを置き、食の楽しみや自分を振り返る機会をつくる活動をしてまいりました。

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